資料詳細

概要

超訳!こども名著塾
あの古典のことばがよくわかる! <学問のすすめ>福沢諭吉 <武士道>新渡戸稲造
「超訳!こども名著塾」編集委員会‖編集
日本図書センター
2018/09
9784284204170

利用状況

詳細

書名1 超訳!こども名著塾
書名2 あの古典のことばがよくわかる! <学問のすすめ>福沢諭吉 <武士道>新渡戸稲造
巻次 2
著者名 「超訳!こども名著塾」編集委員会‖編集
配架場所コード
101 一般開架コーナー
請求記号 159/C/2
分類記号1
159 人生訓.教訓
分類記号2
C
副本記号 2
出版者 日本図書センター
出版年月日 2018/09
ページ 71p
サイズ 23cm
ISBN1 9784284204170
件名 名言 メイゲン 図書解題 トショ/カイダイ 本の紹介 ホン/ノ/ショウカイ 生き方・考え方 イキカタ/カンガエカタ 学問 ガクモン 福沢/諭吉 フクザワ, ユキチ 新渡戸/稲造 ニトベ, イナゾウ 武士道 ブシドウ
登録番号 00051330
内容細目1 日本と世界の名著から選んだことばを、こども向けに超訳。2は、福沢諭吉「学問のすすめ」、新渡戸稲造「武士道」を取り上げ、身近な出来事などを例にしながら、ことばがどんなふうに役立つかを解説する。
内容細目2 日本と世界のたくさんの名著からことばを選び、わかりやすい「超訳(ちょうやく)」で紹介(しょうかい)。2は、さまざまな場面で、どのように考え、どのように行動すべきかのヒントがたくさんつまった、「学問のすすめ」と「武士道」のことばを取り上げて解説する。
内容細目1 はじめに
内容細目2 この本の読み方
内容細目3 第1部 学問のすすめ-自立ってどんなこと?
内容細目4 名著ものがたり
内容細目5 (1)『学問のすすめ』ってどんな本?
内容細目6 (2)『福沢諭吉』ってどんな人?
内容細目1 (3)『福沢諭吉』が生きた時代
内容細目2 勉強の意味って? 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。…賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり。
内容細目3 学んでどうするの? 専ら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり。
内容細目4 自分らしく生きるには? 独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言う。
内容細目5 かんばり続けるには? 人生活発の気力は、物に接せざれば生じ難し。
内容細目6 理想のもち方って? 心事高大にして働きに乏しき者は常に不平を抱かざるを得ず。
内容細目1 もっと知りたい!! 福沢諭吉の「日本ではじめて」
内容細目2 他人のことが気になる… 凡そ人間に不徳の箇条多しと雖も、その交際に害あるものは怨望より大なるはなし。
内容細目3 勉強する環境がない… 粗衣粗食、寒暑を憚らず、米も搗くべし、薪も割るべし。学問は米を搗きながらも出来るものなり。
内容細目4 すぐ人に頼ってしまう… 独立の気力なき者は、必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず恐る、人を恐るる者は必ず人に諛うものなり。
内容細目5 目標はどう決める? 学問に入らば大いに学問すべし。農たらば大農となれ、商たらば大商となれ。
内容細目6 人はどう生きるべき? 人たるものはただ一身一家の衣食を給しもって自ら満足すべからず。人の天性にはなおこれよりも高き約束あるものなれば、人間交際の仲間に入り、その仲間たる身分をもって世のために勉むるところなかるべからず…
内容細目1 もっと教えて!! 諭吉せんせい
内容細目2 第2部 武士道-プライドをもとう!
内容細目3 名著ものがたり
内容細目4 (1)『武士道』ってどんな本?
内容細目5 (2)『新渡戸稲造』ってどんな人?
内容細目6 (3)『新渡戸稲造』が生きた時代
内容細目1 かっこよく生きるには? [武士道は]一言にすれば「武士の掟」、すなわち武人階級の身分に伴う義務である。
内容細目2 たいせつにしたい気もちって? 武士にとりて卑劣なる行動、曲がりたる振舞いほど忌むべきものはない。
内容細目3 ほんものの勇気って? 勇気は、義のために行なわれるのでなければ、徳の中に数えられるにほとんど値しない。
内容細目4 ほんとうにすごい人って? 愛、寛容、愛情、同情、憐憫は古来最高の徳として、すなわち人の霊魂の属性中最も高きものとして認められた。
内容細目5 人の気もちをだいじにしたい! 礼の吾人に要求するところは、泣く者と共に泣き、喜ぶ者と共に喜ぶことである。
内容細目6 もっと知りたい!! 欧米と逆? 日本人のふるまい
内容細目1 人から信頼されるには? 武士は然諾を重んじ、その約束は一般に証書によらずして結ばれかつ履行せられた。
内容細目2 もっと成長したい! 名誉に関する武士の極端なる敏感性の中に、純粋なる徳の潜在を認めえないであろうか。
内容細目3 人に嫌われたくない… 主君の気紛れの意志、もしくは妄念邪想のために自己の良心を犠牲にする者に対しては、武士道は低き評価を与えた。
内容細目4 つらく悲しいとき… 日本の友人をばその最も深き苦しみの時に訪問せよ、彼は赤き眼濡れたる頰にも笑いを浮かべて常に変らず君を迎えるであろう。
内容細目5 どう生きていく? [武士道は]その象徴とする花のごとく、四方の風に散りたる後もなおその香気をもって人生を豊富にし、人類を祝福するであろう。
内容細目6 もっと教えて!! 新渡戸せんせい